インテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督は、今後に向けて緊張は一切ないと主張している。今季をどのように終えるか、来季からどのように再出発するか、誰もが分かっていると語った。

「(マッシモ・)モラッティ会長は最近のコメントでも、非常に明確だったと思う。あまりに明確だった。最終節に向けて我々が穏やかに仕事できるようにすべきとも言ったはずだ。だからこそ、私はウディネーゼ戦のことだけを考えている。ファンの前で、良い形であいさつしたいからね。彼らと同じように、我々もモチベーションにあふれている。ポジティブなシーズンじゃなかったことは分かっている。だけど、我々は良い形で終えたいんだ」

「今夜のイベントに全員がいることは、グループが団結していることの証明だ。ただ、今シーズンのあらゆる困難にも、チームは常にまとまっていたことは言っておかなければいけないがね」

「(アントニオ・)カッサーノの負傷(手を骨折)はまたも、今季の災難だね。ミニゲームで自分で滑ったときにケガをしてしまったんだ。複雑骨折だよ。彼は全力を尽くすだろうが、日曜の試合に出るのは難しいだろう」