6月も退団しないと強調するコンテ 「CL? 勘違いはさせたくない」
ユヴェントスのアントニオ・コンテ監督は、ますます欧州のことを考えている。だが、その舞台で勝利を手にするには、忍耐が必要だ。
「ビッグクラブからの称賛はうれしいよ。だが、それは私や選手たち、クラブのためのものだ。我々が良い仕事をしているという意味だよ。アンドレア・アニェッリ会長とは見事に共鳴している。プロジェクトやアイディアを共有できなければ、まったく違う状況となるだろうね。去年、私に賭けてくれた会長には感謝している。ジュゼッペ・マロッタ(代表取締役)とも素晴らしいフィーリングにある」
「私はビッグクラブにいる。イタリアの素晴らしいチームで、欧州でもビッグなクラブだ。今は、例えばバイエルン・ミュンヘンのような魅力があると思う。それが私を誇らしくさせ、喜ばせているんだ。我々の道のりは段階を踏んでいく。このグループとクラブにどれだけの価値があるか、仕事をしながら我々は示してきた。現時点で私がシーズン後にユヴェントスを去る可能性はまったくない」
「我々の全員が成長の道のりを続けなければいけない。しっかりと地に足をつけてね。イタリアの経済状況もある。我々がリーグで圧勝しなければいけないという声も聞くが、セリエAで連覇できれば、それは素晴らしいことというものだ。莫大な財力に期待できないなら、CLでの成長はより長期的に見なければいけない」
「誰だって、1億5000万ユーロ(約185億円)があればいいなと思う。(カルロ・)アンチェロッティだって、CLで勝つには5年が必要と言っていた。そして彼は、豊富な資金力を持つクラブに期待できる。我々は我々の責任を負う。だが、欧州の舞台ではいくつかのクラブと大きな差があるんだ。来年、ウチが1億2000万ユーロ(約150億円)とか、1億5000万ユーロを使えるなら、CL制覇という責任を負う。だが、そうじゃないならノーだ」
「去年の熱意がすぐになくならないように願っている。すべてが当たり前になって、現実を見失えば、問題が始まる。私は誰も勘違いさせたくない。CLでできるだけ勝ち進むために、頑張って仕事をすることは約束するよ。熱意がときに限界を上回らせることも知っている。我々はまだ、国際レベルで自分たちが望むところから遠くにいる」
「明日はCLからターンオーバーがあるだろう。我々が対戦するのは、“レアル・カターニア”だ。勝ち点を落とすのは致命的になり得る。カターニアはリーグ戦のサプライズだ。ユヴェントス・スタジアムが満員になることを願っているよ。今からはすべての試合がファイナルだ。CLを戦っていると、心身ともに大きく消耗する。だが、欧州の舞台はポジティブなエネルギーももたらしてくれるんだ。特に勝ったときはね。欧州のビッグとやりあっていくのは、自信につながる」
「リーグ戦はまだどうなるか分からないよ。まだ追う者を意欲的にさせる状況だ。ひっそり、ひっそりと、多くのクラブが大逆転への希望を持っているんだ。(マッシミリアーノ・)アッレグリは我々のスクデット獲得が99%だと言っている。100%じゃない。つまり、ちょっとした希望があるということだ。ミランは勝ち点8差だが、直接対決がある。まだどんなことも可能だ。ナポリやラツィオも同じだよ」
「ビッグクラブからの称賛はうれしいよ。だが、それは私や選手たち、クラブのためのものだ。我々が良い仕事をしているという意味だよ。アンドレア・アニェッリ会長とは見事に共鳴している。プロジェクトやアイディアを共有できなければ、まったく違う状況となるだろうね。去年、私に賭けてくれた会長には感謝している。ジュゼッペ・マロッタ(代表取締役)とも素晴らしいフィーリングにある」
「我々の全員が成長の道のりを続けなければいけない。しっかりと地に足をつけてね。イタリアの経済状況もある。我々がリーグで圧勝しなければいけないという声も聞くが、セリエAで連覇できれば、それは素晴らしいことというものだ。莫大な財力に期待できないなら、CLでの成長はより長期的に見なければいけない」
「誰だって、1億5000万ユーロ(約185億円)があればいいなと思う。(カルロ・)アンチェロッティだって、CLで勝つには5年が必要と言っていた。そして彼は、豊富な資金力を持つクラブに期待できる。我々は我々の責任を負う。だが、欧州の舞台ではいくつかのクラブと大きな差があるんだ。来年、ウチが1億2000万ユーロ(約150億円)とか、1億5000万ユーロを使えるなら、CL制覇という責任を負う。だが、そうじゃないならノーだ」
「去年の熱意がすぐになくならないように願っている。すべてが当たり前になって、現実を見失えば、問題が始まる。私は誰も勘違いさせたくない。CLでできるだけ勝ち進むために、頑張って仕事をすることは約束するよ。熱意がときに限界を上回らせることも知っている。我々はまだ、国際レベルで自分たちが望むところから遠くにいる」
「明日はCLからターンオーバーがあるだろう。我々が対戦するのは、“レアル・カターニア”だ。勝ち点を落とすのは致命的になり得る。カターニアはリーグ戦のサプライズだ。ユヴェントス・スタジアムが満員になることを願っているよ。今からはすべての試合がファイナルだ。CLを戦っていると、心身ともに大きく消耗する。だが、欧州の舞台はポジティブなエネルギーももたらしてくれるんだ。特に勝ったときはね。欧州のビッグとやりあっていくのは、自信につながる」
「リーグ戦はまだどうなるか分からないよ。まだ追う者を意欲的にさせる状況だ。ひっそり、ひっそりと、多くのクラブが大逆転への希望を持っているんだ。(マッシミリアーノ・)アッレグリは我々のスクデット獲得が99%だと言っている。100%じゃない。つまり、ちょっとした希望があるということだ。ミランは勝ち点8差だが、直接対決がある。まだどんなことも可能だ。ナポリやラツィオも同じだよ」