メッシ財団、5億円の“黄金の左足”の売上金一部を被災者支援に
ロドリゴ氏は、オブジェ製作を受諾した経緯について、「2年前の東日本大震災の被災者の方々にも貢献するということから、非常に素晴らしい考えだと思った。レオ(メッシの愛称)や財団としてもこの考えを受け入れさせてもらった」とコメント。「実際に我々も2年前、東日本大震災のニュースを聞いた時、本当に悲しく思った。このような形で我々が少しでも貢献できることは大変嬉しいこと」と続け、震災当時の心境についても明かした。
同オブジェは、メッシ本人から利き足である左足の型を取り製作し、指紋や血管、傷跡に至るまで、“黄金の左足”を文字通り約25キロの純金で忠実に再現。4億8650万円の1個限定で3月7日から6月6日まで、関連2商品とともに数量・期間限定で販売される。
[写真]=足立雅史
