グーグルは8日、バスケットボールのミニゲームを公開した。8日AM0時時点でグーグルのトップページのロゴに組み込まれており、再生ボタンをクリックすることでプレイできる。

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 グーグルは8日、バスケットボールのミニゲームを公開した。8日AM0時時点でグーグルのトップページのロゴに組み込まれており、再生ボタンをクリックすることでプレイできる。

 プレイヤーはバスケットボールの選手を操作して、シュートを放つ。スペースボタンを押すとシュートでき、押す長さによってシュートの強さが変わる仕組みだ。

 何点かゴールを決めるごとに選手は後ろに後退していき、ゴールを決めるためのスペースボタンを押す長さが変わっていく。

 ゲーム終了後はゴールを決めた本数が表示され、スコアをgoogle+で共有できる。スコアによって選手の最後のアクションにバリエーションがあり、高スコアほど喜ぶしぐさをするようだ。

 グーグルのロゴは、オリンピック開会後に毎日変わっており、7日はハードル競技のゲーム(https://www.google.com/doodles/hurdles-2012)が公開されていた。