サウサンプトン監督が李を絶賛「本物の才能を持ったフットボーラー」

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 日本代表FW李忠成の所属するサウサンプトンは、18日に行われたイングランド・チャンピオンシップ(2部)でホームにダービーを向かえ、4−0で快勝を収めた。後半開始から途中出場した李は、3−0で迎えた75分に左足を豪快に振り抜き、移籍後初ゴールを挙げている。

 サウサンプトンのナイジェル・アドキンス監督は、1月に完全移籍で加入した李の印象をクラブの公式HPで語った。

 アドキンス監督は、「李は多くの期待を背負っていると思うが、彼は加入初日からとても上手く振る舞っているよ」とコメント。続けて、「彼は本当に素晴らしい人間で、ハードワークをこなし、礼儀正しく、誰にでも敬意を払う。しかも、本物の才能を持ったフットボーラーでもあるね」と語り、李が上手くチームに溶け込んでいることを明かした。

 サウサンプトンはリーグ戦32試合を消化し、勝ち点59で暫定首位。消化試合が2試合少ない2位のウェストハムには勝ち点2差、1試合少ない3位のレディングには勝ち点5差をつけている。

[写真]=Getty Images

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