FA、プレミアリーグの昇格・降格廃止案を警戒し阻止の構え
現在、プレミアリーグに所属する20クラブのうち、半数の10クラブは外国人がオーナーとなっている。リーグ監督協会のリチャード・ベヴォン氏は18日、この外国人オーナーたちの中で、リーグの入れ替え制廃止を求める声が上がっていると発表。他のオーナーからの賛同が得られれば、「可能性はある」との見解を示した。
マンチェスター・Uのオーナーを筆頭に、近年はアメリカ人オーナーなど、外国人オーナーが急増。アメリカの主要スポーツには入れ替え制度がなく、この意向が強く反映された案だと考えられているが、国内からは早くも反発の声が多く挙がっている。
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