ミス・ユニバース日本代表、美馬寛子は合コンに行くのか/インタビュー(4)
ミス・ユニバース・ジャパンは、8月11日に、2009年度オーディションの応募受け付けを開始した。
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――世界大会の後、実生活は変わりました?
美馬寛子(以降、美馬):学校に行きながら、部活ではなく、事務所に行くようになったことは、変わったんですが、世界大会から帰ってきて、大学の友達などと食事したときに、ほんとに変わってないねと言われたんです。それは、私の中では良いことでした。変わるつもりはないんです。でも、成長はしていきたいと思っています。――騒がれることはありませんか?
美馬:日本大学ということで、新聞などで紹介していただいたので、日本大学に在籍している方は気付く方もいらっしゃるんですけど、それは光栄なことだと思っています。ありがとうございます。――学校で隣の席にミス・ジャパンが座ったら、驚きますよね。
美馬:でも、周りの友達は、変わってなさ過ぎて、普通だねって。もっと、よそよそしくなっちゃうと思ってたって言っていました。――合コンに行ったりしますか?
美馬:もともと合コンとかは行きませんでした。お酒が飲めない体質なので。男性の方と異性として見るのではなくて、結構、お友達になりやすいんです。ボーイッシュなところがあって、話も合うので。世界大会から帰ってきて、友達とかに食事に誘われて、男性の友達とも行くんですけど、今までと変わりません。ほんとに合コンとかは、行ったことないですね。――誘われたりはします?
美馬:誘われないです。全く(笑)。――誘えないか(笑)。
美馬:(笑)。――最近のマイブームは?
美馬:海外ドラマが好きで、よくDVDをレンタルしたりしてました。最近も見たいんですけど、レンタルショップで借りたら返さなきゃいけないじゃないですか。――そりゃそうですよ(笑)。
美馬:それがちょっと、いつ返せるか分からないなと思って。お盆の時期に、日本代表になってから初めて地元に帰るんです。いま借りたら、徹夜して見なきゃいけなくなるので、家にある「フレンズ」と、「Ally McBeal」(邦題は「アリー my love」)を延々かけています。見てはいないんですけど、音とか映像を流しておくんです。そのライトが、落ち着くんですね。海外のドラマって、リアルな感じで描かれているじゃないですか。私が体験できない世界を、体験できているような気がして、ハマっています。――美ぼうを維持するために、特別にしていることは?
美馬:お水を1・5リットル以上飲むとか、あとは、3、40分走りに行ったり、腹筋だとか、ほんとに基本的なことですね。腹筋した後には、割れてるかなと鏡を見てチェックしたりしています(笑)。それから、いまダンスを習いたくて。――何ダンスですか?
美馬:ラテン系の社交ダンスを探しています。私、全くダンスができないんですね。3歳からずっと阿波踊りをやっていて、リズム感はあるって思っているんですが、イネスに、クラブミュージックがかかったときにどれだけ踊れるかをチェックされたら、もう見たくないって言われて…。日本大会でパートナーをしてくださった方がダンサーでもあるので、彼にお願いしてビートを取るところから教えてもらい、ダンスの面白さに気付きました。ラテンダンスって女性らしさが出るじゃないですか。私はまだ女性らしさが足りないなっていうところが、生活で多々見られるので(笑)。そういうところをラテン系のダンスをして学びたいなと思っています。――理想の男性のタイプは?
美馬:結婚したいタイプの男性は、イネス・リグロンの旦那さんですね。――それは問題発言じゃないですか?(笑)
美馬:イネスが聞いたら怒るかも知れない(笑)。日本代表になって、世界大会に行くまで、イネスの家で生活させてもらって、トレーニングをしたときに、家族の愛情まで見ることができました。父と母を見て育ったんですけど、日本人の愛の形と違うなと思って。良い父親でもあるし、良い旦那さんでもあるんです。もちろんケンカもするし、お互い仕事もしている。でも、2人が仕事でも高め合っているのを見て、理想の夫婦像は、イネスとイネスの旦那さんだと思いました。フランスに2人でトレーニングに行って帰ってきたときも、旦那さんがお帰りと言って、大きな花束を渡していて、すごく良いなって思いました。そういうのが理想です。――結婚願望は?
美馬:全く無いです、とかって(笑)。まだ21歳なので、分からないです。高校のときとかは、恋愛小説とかを見て、憧れたときもあったんですが、いまは、この世界に入ったばっかりなので、恋愛とか結婚よりも、まず、自分の生活を充実させて楽しみたいっていう気持ちが大きいです。いろんな仕事にチャレンジして行きたいし、私生活でもダンスとかをやって行きたいので、まだ自分で精一杯のところがあります。――いまの目標は?
美馬:この世界に入って、まだ新人なので、いろんなことにチャレンジして行きたいです。それから、具体的な目標が決まってくると思います。最期に過去の自分を振り返ったときに、私はこんなに素晴らしい方に出会えて、幸せだったなって思うことですね。きっと私は、これまでの人生でハプニングがいっぱいあったし、これからもきっと母親がビックリするようなこともあると思うんですけど、それでも、自分が最期に納得できれば。そう思うことが私の目標です。■「ミス・ユニバース・ジャパン」公式携帯サイト - 2009年オーディションの応募も受け付け中
知花くらら、森理世を育て上げたプロデューサー、イネス・リグロンが総合監修。話題の本「世界一の美女の創り方」をミス・ユニバース・ジャパン公式携帯サイトで展開中だ。イネスと美馬寛子のブログや、世界一の美女になるための「魔法の言葉」を配信するほか、イネス本人への質問も受け付けている。2009ミス・ユニバース・ジャパンオーディションの応募受け付けもスタート。次に世界で輝くのは、あなたかも知れない。
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