心身共に「極限なシーズン」を戦い抜く。神戸FWが“歴史的タイトル”に誇り「みんなの力で勝ち獲れた」
神戸は6日にプレーオフラウンド第2戦で、鹿島アントラーズと敵地で対戦。この1-2位決定戦で、ホームでの第1戦は5−0で完勝し、第2戦は0−2で敗れたものの、トータルスコア5−2で栄冠を掴んだ。
百年構想リーグは、シーズン移行前に実施された特別大会。武藤は「後にも先にも歴史上この一回だけの特別なリーグ戦をみんなの力で勝ち獲れたこと、誇りに思います!!」と綴る。
ACLEとの連戦で、タイトな日程を戦い抜いた。「身体的にもメンタル的にも極限なシーズンでしたが、ファンサポーターの方々のお陰で乗り越えられました!」と明かす背番号11は、「本当にありがとうございました!!」と感謝を伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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