広島テレビ放送

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 部下への侮辱的な発言が自殺の要因となったとして、海上自衛隊の隊員2人が懲戒処分を受けました。

 処分を受けたのは、海上自衛隊輸送艦「おおすみ」に所属する2等海曹と1等海曹の男性2人です。3年前、2等海曹が勤務中に部下の隊員に対して、「何もできていないのに給料もらえていいな。」などと侮辱するような発言をし、1等海曹もそれに同調しました。

 その日に隊員が自殺したということです。自殺を受け、隊員100人以上に聞き取り調査をし問題が発覚。2人は内容を認め、深く反省している旨を述べているということです。
 輸送艦「おおすみ」の艦長は「遺憾であり、決してあってはならないこと。再発防止に万全を期す」とコメントしています。

【2026年6月5日 放送】