韓国人エンジニアが明かす日本移住のリアル「日本にいる意味ある?」コロナ禍の苦悩と意外な乗り越え方
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YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が「なぜ私は韓国を離れ日本に住むと決めたのか」を公開した。パクくんが、韓国から日本へ移住し起業したジュノさんをゲストに迎え、日本での就職を決めた理由や、日本社会の魅力について本音で語り合った。
韓国の大学に通っていたジュノさんは、4年生の時に新潟大学へ交換留学。その経験から日本での生活に魅力を感じ、日本の企業から内定を得て来日した。しかし、来日して間もなくコロナ禍に見舞われ、仕事もリモートになり「日本にいる意味ある?」と葛藤した時期もあったという。それでも、自身の内向的な性格もあり「家での時間で乗り越えた」と、当時の苦労を振り返った。
日本社会の居心地について聞かれると、「自分のことだけしっかりやっておけば問題ない」と語るジュノさん。韓国社会は「他人と比べるような空気がある」としつつ、日本はそれを意識せずに済む点が自分に合っていると分析した。さらに、独立後は自身のエンジニアとしての知識を活かし、子どもたちに無償でAIやプログラミングを教える活動を行っていることも明かされた。
将来的には「子どものための寮や塾を作りたい」と夢を語るジュノさん。まずは自身の基盤を安定させ、そこから人を助けたいという彼の誠実な人柄と、日本での前向きな挑戦が伝わる対談となっている。
韓国の大学に通っていたジュノさんは、4年生の時に新潟大学へ交換留学。その経験から日本での生活に魅力を感じ、日本の企業から内定を得て来日した。しかし、来日して間もなくコロナ禍に見舞われ、仕事もリモートになり「日本にいる意味ある?」と葛藤した時期もあったという。それでも、自身の内向的な性格もあり「家での時間で乗り越えた」と、当時の苦労を振り返った。
日本社会の居心地について聞かれると、「自分のことだけしっかりやっておけば問題ない」と語るジュノさん。韓国社会は「他人と比べるような空気がある」としつつ、日本はそれを意識せずに済む点が自分に合っていると分析した。さらに、独立後は自身のエンジニアとしての知識を活かし、子どもたちに無償でAIやプログラミングを教える活動を行っていることも明かされた。
将来的には「子どものための寮や塾を作りたい」と夢を語るジュノさん。まずは自身の基盤を安定させ、そこから人を助けたいという彼の誠実な人柄と、日本での前向きな挑戦が伝わる対談となっている。
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