悠仁さま

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新たなマンションへ

 秋篠宮家の長男・悠仁さまは今春から筑波大2年生となり、充実したキャンパスライフを送られているようだ。キャンパスには悠仁さま目当ての「推し活」らしき動きも見られ、警備関係者は警戒心を強めている。以前に報じられた引っ越し情報なども含めてお伝えする。

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 茨城・つくば市内で一人暮らしをされる悠仁さまの自宅マンションが特定され、その情報が拡散されている可能性がかねて指摘されていた(関連記事:悠仁さま「彼女ができた」「引越しした」「実家に帰りたくない」…拡散される情報の真贋)。

「実際、悠仁さまは新たなマンションの部屋にすでに引っ越されたと聞きました。旧マンション(=以下、A邸)の場所が外部に知られるなどした際に備えて押さえていた部屋になります。旧マンションに悠仁さまの部屋を囲むような形で住んでいた警備関係者も新マンション(=以下、B邸)に引っ越したとされています」(同)

ご学友との関係は

 B邸はまだ身内以外には知られていないと見られている。

悠仁さま

悠仁さまはマンションと大学とを単純に往復するというわけではなく、自転車で買い物に出かけることもあるので居所を特定される可能性はそれなりにあるのは織り込み済みでした。が、引っ越しをしたことでB邸がバレたときに備えて新たにC邸、さらにD邸を用意する必要が出てきました。それもまた織り込み済みではありますが、現場を預かる茨城県警としては緊張感が高まっているということです。当然、秋新宮ご夫妻にもご説明が必要な事案です」(同)

 一方、悠仁さまとご学友との関係は極めて良好のようだ。

「ご学友から何らかの情報や秘密が外部に漏れていたことはないようです。公表されているスケジュールは別にして、“この時間にここに悠仁さまが現れる”ことをあらかじめ聞きつけて取材にやってきたメディアやYouTuberらはこれまでゼロだと聞きました。固い絆で結ばれていると言って良いかもしれません」(同)

紀子さまは

 基本的に週末は都内の宮邸に戻る二拠点生活を送られる悠仁さまだが、そういった良好な関係もあってか「つくば市内での時間をもっと確保したい」との思いが強いとされる。

「紀子さまは依然として、二拠点生活の重点をつくばの方にあまりおかないでもらいたいという思いを持たれているということです。ある程度、自らの目で日々を見ておきたいということになるのでしょう。眞子さんと小室圭さんとの結婚が国民の一大関心事となったこともあり、同様のことを回避したいとの思いは当然おありかと思います」(同)

 そんな悠仁さまを追いかける「推し活」らしき動きも確認されているという。

「警備関係者は筑波大キャンパス内で悠仁さまの行動範囲内にいても良い人間といるべきではない・いてはいけない人間をもちろん選別しています」(同)

警備関係者の憂鬱

 闖(ちん)入者はもちろん部外者を発見した時点で警備関係者はその人物を誰何(すいか)することになる。

悠仁さまが入学されて以降、若い女性の部外者がそれなりに確認されているということです。こうした「推し活」らしき存在の中に、最近になってメディアやYouTuberも紛れ込み始めたと言います。いずれも女性のようですね。そういった動きがあまりにしつこかったり続いたりすると警備体制の見直しを余儀なくされることもあり、これもまた茨城県警にとって悩ましい事案になっているとのことです」(同)

 お引越しや第2、第3のマンション確保への準備、さらには「推し活」対策の必要性などは秋篠宮さまご夫妻にも報告されているものと見られる。紀子さまが憂慮されるその種は尽きないようだ。

デイリー新潮編集部