立教大でプレーした三河吉平投手(24)が、MLBのシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだことが5月31日(日本時間6月1日)に明らかになった。一度は野球の道を諦め、IT企業・サイバーエージェントに就職したものの、わずか1年で辞め、夢への再挑戦を決意。大学時代のスランプも乗り越え、最速156キロ右腕として復活した三河に、MLB挑戦への思いを聞いた。【映像】156キロ右腕に成長した三河吉平(現在の様子)三河は高校野球の強