アイスランド戦を振り返った森保監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 森保一監督が率いる日本代表は5月31日、国際親善試合でアイスランド代表と国立競技場で対戦。小川航基の得点で1−0の勝利を収めた。

 試合後のフラッシュインタビューで、森保監督は「相手も守備の堅いチームで、攻撃も堅実にやれるチームで非常に難しい試合でしたけど、選手たちが焦れずに、最後に点を取りに行くところ、我々も無失点で焦れずに戦いながら攻撃をすること、得点を目ざすことを忘れずに、最後は粘り強く戦って得点を奪ってくれた」と振り返った。
 
 また、「みんなが戦術理解をして、90分、崩れずに終えられたことは良かったです」と手応えを示した。

 北中米ワールドカップ前最後の公式戦を白星で飾った日本は、本大会でオランダ、チュニジア、スウェーデンと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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