群馬県高崎市・吉井町の田んぼでウナギのつかみ取りなどに挑戦するイベントが開かれ、約1200人が泥だらけになって楽しみました。

田んぼに放流された200匹のウナギをめがけて一斉に走り出す人たち。大人も子どもも泥の中に手を入れ夢中になってウナギを探します。

吉井どろんこ祭りは、普段はなかなかできない泥遊びを自然の中で楽しんでもらおうと、毎年田植え前の田んぼを使って開かれているものです。21回目の今年は、300組約1200人が県内外から参加しました。

泥だらけになりながら泳ぎ回るウナギを懸命にさがす参加者。つかまえたウナギは家に持ち帰って食べるということです。

また、親子で手をつないでかけっこをする競技も行われ、泥に足を取られながら1位の旗を目指しました。参加した人たちは勢いよく飛び込み旗をとるなど、思いきり泥だらけになりながら休日のひと時を楽しみました。