1976(昭和51)年5月29日、米大リーグで活躍し、巨人に入団したクライド・ライト投手が後楽園球場で初登板。大洋を相手に六回途中まで投げ、2失点で初勝利を飾った。「日本の審判は低めの球をとらない」とストライクゾーンには不満げだったが、この年は8勝をマーク。77年には11勝を挙げ、78年に引退した。