レアルで7番を背負うヴィニシウス photo/Getty Images

写真拡大

レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、クラブとの契約延長について言及した。

2018年夏にフラメンゴからレアルに加入して以降、独創的なボールタッチやスピードを生かしたドリブル突破を武器に主力として活躍してきたヴィニシウス。クラブ公式通算375試合に出場し、128ゴール100アシストを記録している。

今季もラ・リーガ36試合で16ゴール6アシストを記録したヴィニシウスとレアルの現行契約は2027年夏まで。しかし、シャビ・アロンソ体制時には契約延長交渉に否定的であると報じられるなどしていた。そのなかで、同選手はレアルとの契約延長は急いでいないと語っている。

「契約更新を急ぐつもりはない。2027年夏まで契約を結んでいる。だから、2027年まではクラブと話すべき、ことがたくさんあるし、クラブ側も僕たちと話すことがたくさんあると思う。クラブも僕もとても落ち着いている。会長は僕を信頼してくれるし、僕も会長を信頼している」