始球式で投げたボールが大きくそれて口を開けて笑う池田エライザ(撮影・開出牧)

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 「巨人−ソフトバンク」(27日、東京ドーム)

 女優で歌手の池田エライザが始球式を務めた。

 巨人ナインが守備位置に就いた後、170センチの長身の池田がオレンジのユニホームに黒パンツ姿でマウンドへ。ポニーテールの髪を揺らして投球したボールは大きく右にそれて、右打者の後方を通過する暴投となった。

 池田は「あちゃー」というような苦笑い。一礼して降板した。

 池田は「事前に指導していただき、練習最後の2球はちゃんと届きましたが、本番は緊張もあってか上手くいきませんでした」とコメント。「東京ドームは初めて立ったのですが、熱気を感じることができて圧倒されました。やっぱりスポーツは素晴らしいなと思いました!」と振り返った。