『田鎖ブラザーズ』第7話あらすじ。両親殺害事件の唯一の手掛かり…銃の密造を追った「取材ノート」の行方は<ネタバレあり>
岡田将生さん主演のTBSドラマ『田鎖ブラザーズ』の第7話が5月29日夜10時から放送されます。
本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法では裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。
岡田将生さん演じる刑事の兄・田鎖真と染谷将太さん演じる検視官の弟・田鎖稔が、日々目まぐるしく起こる社会問題に関わる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う物語です。
※以下5月29日放送予定のネタバレを含みます。
第7話あらすじ
殺人事件の容疑者・宇野孝道(山本浩司)が転落死した。
真(岡田将生)は自殺だと主張したが、稔(染谷将太)が向かいのビルに血痕を発見し他殺と断定。
さらに殺人教唆の疑いがある秦野小夜子(渡辺真起子)に接触した後から真の様子がおかしいと聞いた稔は、市役所で福祉健康課の相談員として働く秦野を訪ねる。
そんな中、31年前の事件を知る唯一の手がかり、津田(飯尾和樹)の取材ノートの行方が明らかになる。
