本田圭佑

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 NHKは21日、『FIFAワールドカップ2026』(日本時間6月12日開幕)の解説者を発表した。

【写真】サッカー解説しすぎでおなじみの林陵平

 NHKは、1次リーグにおいて地上波で19試合、日本代表戦1試合を含むBSで1試合を放送。日本代表の初戦「日本vs.オランダ」は6月15日午前5時、第3戦「日本vs.スウェーデン」は同26日午前8時から地上波で生中継する。「日本vs.チュニジア」は同21日午後1時からBSで放送される。

 元日本代表の本田圭佑が4年ぶりに解説を担当することも発表。NHK総合(地上波)で中継する日本代表の初戦(vs.オランダ)と、第3戦(vs.スウェーデン)を解説する。日本代表が決勝トーナメントに進んだ場合も、本田は日本戦の解説を担当する。

 NHKは決勝トーナメント1回戦をNHK BSで、さらに勝ち進んだ場合、それ以降の日本戦全試合をNHK総合で生中継する。

■解説者一覧
・本田圭佑
ワールドカップ出場3回(2010南アフリカ大会・14ブラジル大会・18ロシア大会)
【コメント】戻ってきました。4年振りの解説になります。もうやらないと決めていたんですが、ワールドカップが近づくにつれて徐々に考えが変わっていく中で、もう一度だけやってみたいという気持ちになり、再びこうして、やらせていただくことになりました。ワールドカップ期間中、よろしくお願いします!

・福西崇史
“闘うボランチ”
ワールドカップ出場(02日韓大会・06ドイツ大会)

・森岡隆三
“フラット3の申し子”
ワールドカップ出場(02日韓大会)

・柿谷曜一朗
“天才・ジーニアス”
ワールドカップ出場(14ブラジル大会)

・播戸竜二
“ナニワの点取り屋”
元日本代表 ガンバ大阪・ヴィッセル神戸などでプレー

・井原正巳
“アジアの壁”
ワールドカップ出場(98フランス大会)

・林陵平
“年間200試合以上解説!サッカー解説のスペシャリスト”
東京ヴェルディや柏レイソルなどでプレー