降格決定後は涙を流した田中。(C)Getty Images

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 5月17日に開催されたブンデスリーガ2部の最終節で、田中聡とアペルカンプ真大が所属するデュッセルドルフはグロイター・フュルトと敵地で対戦。残留争い直接対決に0−3で敗れた。

 この結果、たった得失点差1の差でフュルトに抜かれて17位に転落し、まさかの3部降格が決定した。

 かつてリーグ制覇をした経験もある古豪は、近年は2部に留まっているものの、田中碧(現リーズ)を擁した一昨シーズンには3位で入れ替え戦に進出するなど、上位につけていた。だが、今季は低迷し、冬に田中らを獲得して立て直しを図ったが、最後の最後でまさかの悲劇が起こってしまった。
 
 この結果に、日本のファンからは次のような声が上がった。

「3部降格ってマジ!?」
「デュッセルドルフ降格は衝撃だ」
「落ちてしまったなぁ」
「ちょっと待ってデュッセルドルフ降格してるやん」
「田中聡個人昇格を望む」
「聡どうなるんや」
「流石に3部でやる選手じゃないぞ」
「来季、まさか3部でプレーしたりせんよな?もったいなすぎる」
「悪いことは言わないから、サンフレッチェに戻ってきたらどうだい?」

 昨年7月のE-1選手権で日本代表デビューを飾った23歳は、故障離脱があったものの、好パフォーマンスに披露していただけに、上位カテゴリーのクラブからオファーがある可能性は十分にある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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