村上宗隆 第2打席は見逃し三振 本塁打リーグ単独トップの一方で66三振も現在同リーグトップに
◇インターリーグ ホワイトソックス――カブス(2026年5月17日 シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、同じシカゴを本拠地とするカブスとの「ウインディー・シテイー・シリーズ」第3戦に「2番・一塁」で先発出場。
1―3の3回2死第2打席は、相手先発の右腕・レイの前に見逃し三振に倒れた。これで、この時点で66三振はア・リーグトップとなった。
村上は、前日には自身メジャー初の2打席連続となる16、17号をマーク。放物線の勢いは加速し、こちらも同リーグ単独トップ。「本塁打&三振」で、村上が豪快に存在感を際立たせている。
