【AFCチャンピオンズリーグ2】アル・ナスル 0−1 G大阪(日本時間5月17日/アル・アウワル・パーク)

【映像】顔面を思い切り殴り倒された瞬間

 ガンバ大阪のDF岸本武流が、顔面を叩かれるアクシデントに見舞われた。アル・ナスルのFWジョアン・フェリックスとの競り合いで受けた一撃に、ファンたちが怒りの声を上げている。

 G大阪は日本時間5月17日、ACL2決勝でアル・ナスルと対戦。FWクリスティアーノ・ロナウドやFWサディオ・マネを擁する強豪と激突した。するとゴールレスで迎えた22分に問題のシーンを迎える。

 この時間帯はアル・ナスルが圧力を強めて攻め込んでくる。するとジョアン・フェリックスが、ボックス手前の位置でMFアイマン・ヤハヤからのパスを受ける。岸本は前を向かせまいと一気に距離を詰めた。

 しかし次の瞬間、反転しようとしたジョアン・フェリックスの右手が岸本の顔面にクリーンヒット。岸本は顔を押さえて倒れ込んだが笛は吹かれず、後からやってきたMF美藤倫がジョアン・フェリックスを倒したことで、G大阪側のファウルとなった。

 このシーンについてABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「岸本がっつり顔に手やられとんがな」「その前の岸本のところでファールやろ」「その前に岸本の所オモくそファールやろ!!!」「岸本の顔面殴られてるやんけ」「中東の笛きた」「どう考えても岸本へのファウルだったろ?」と怒りの声が溢れた。

 この流れからFWクリスティアーノ・ロナウドが直接狙ったFKは壁に直撃し失点を免れる。すると30分にはカウンターからFWデニス・ヒュメットがゴールネットを揺らして、G大阪が先制した。このゴールが決勝点となり、G大阪がACL2優勝を飾った。
(ABEMA de DAZN/AFCチャンピオンズリーグ2)