JRT四国放送

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三好市池田町で16日、
子どもたちが木に親しむイベント「木育キャラバン」が開かれた。

このイベントは、
木のぬくもりや魅力を子どもたちに体感してもらおうと、
三好市が毎年この時期に開催しています。

会場の池田総合体育館には国内外の木のおもちゃが200種類以上用意され、
集まった子ども達は木製ボールのプールやパズル、
積み木などで、思い思いに遊んでいました。

また、会場では木材を使った木工ワークショップも開かれ、
地元産のスギをボンドで組み合わせたり、色を塗ったりして、
「木のカメラ」を作って楽しんでいました。

このほか屋外には木を使ったアスレチックや、
北欧発祥のスポーツ「モルック」の体験コーナーも設けられ、
訪れた子どもたちは、体を動かしながら木を身近に感じている様子でした。