アトレティコMFカルドーゾ、母国開催のW杯欠場が決定的に…右足首の手術で9週間の離脱へ
現在24歳のカルドーゾはアメリカで生まれ、生後間もない頃に両親ともにブラジルへ移住。インテルナシオナルでプロキャリアをスタートさせると、2024年1月に海を渡り、ベティスに完全移籍で加入。さらに今シーズンには、アトレティコ・マドリードへのステップアップを飾り、足首の負傷がありながらもここまで公式戦30試合出場で1ゴールを記録していた。
中盤の底で的確なプレービジョンを持つカルドーゾの離脱は、アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督選択肢を一つ削ることに。FIFAワールドカップ2026の開催国のアメリカ代表は、現地時間6月12日にパラグアイ代表との初戦を迎え、その後は同19日にオーストラリア代表、同25日にトルコ代表と対戦する。
