ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップに出場する佐久間朱莉選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)

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◇女子ゴルフツアー ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(8日、茨城ゴルフ倶楽部)

女子ゴルフの国内メジャー初戦が開幕し、昨季の年間女王・佐久間朱莉選手が2日目を3バーディー、4ボギーで首位と6打差の9位タイで終えました。

1ホール、2ホールを続けてボギーとなり、バーディーで盛り返そうと思いましたが、最後18ホールで再びボギーとなり73打で終えます。「風も強かったですし、昨日より風が吹いている分グリーンが硬かった印象でした。午後の方が難しいだろうと想定してプレーしてたが難しかった」

スコアについては「簡単にアンダーは出ないと思ってたのでイーブンぐらいでプレーはしたいと思っていた。最後のボギーは悔しいんですけど、あと2日あるので、6打差何があるかわからないので最低限のゴルフは出来た」と前を向きます。

2日前に痛めた腰については「日に日によくなってる」と話しました。