ゴールデンウイーク最終日の6日。

NIB主催の食と遊びの祭典「DEJIMA博」も、多くの家族連れでにぎわいました。

最終日を迎えた「DEJIMA博」。

朝から多くの人が訪れ、全国70店舗以上のグルメやスイーツのほか、ステージイベントなどを楽しみました。

(諫早市から)

「楽しい。おいしいものもいっぱいあって。食べ物やいろいろ見て回って」

(子ども)

「(警察たいけんブースで)パトカーに乗る」

(時津町から)

「最終日なので姉を誘ってきた。肉とポテトとりんごあめを(買った)。ステージを見てみようと思う」

一方 超巨大ふわふわ遊具など、子どもが体を動かして楽しめるコンテンツが勢ぞろいの「こどもでじまはく」は、10日まで出島メッセ長崎で開かれています。

長い連休も終わり、7日からは日常の生活が始まります。

(諫早市民)

「きょうDEJIMA博に行ったくらい。楽しかったね。

ちょっとまだ疲れはとれそうにないので。(あすから)頑張ります」

(長崎市民)

「長い休みが終わるのは(残念)。もう少し遊びたかった。仕事も嫌いではないので」

(3歳児)

「もっと長く遊びたかった。あしたから、ふうちゃんも幼稚園」