ゴールデンウイークは、6日が最終日です。

観光客にも人気のスポットのひとつ、長崎市の稲佐山にも多くの人が訪れました。

先月の事故の影響で運休している「スロープカー」に代わり、中腹と山頂の展望台を結ぶ無料のシャトルバスが運行されている稲佐山。

(冷川小粹アナウンサー)

「シャトルバスの乗り場。夜景観光で利用する人が増えるのに合わせて、2便目の待機場所も用意されています」

日中は1時間に2便のペースで運行していますが、午後6時からは利用者の状況に応じて増便。

ゴールデンウイーク期間中、1日に1000人以上が利用しているということです。

(長崎市から)

「無料だったので乗った。子どもも乗りたいと言ったので」

(子ども)

「(景色が)きれいだった」

(佐世保市から)

「ロープウェイ(スロープカー)に乗りたいと思って来たが、(バスが)無料なのでラッキーだなと思った。本数もいっぱいあったのですぐ乗れた」

シャトルバスは10日まで運行する予定です。

スロープカーの運行再開のめどは、立っていないということです。