「VIVANT」エキストラ3000人募集の撮影が延期、新日程で再応募、直前の案内に「深くお詫び」
日曜劇場「VIVANT」の公式Xなどが29日に更新され、エキストラを募集していた5月1日に埼玉県行田市で予定していた撮影を中止し、別日に延期することを発表した。
「5月1日ロケのエキストラ募集に関して」と題し、インスタグラムやXで文書を公開。「5月1日(金)に予定しております埼玉県行田市での撮影ですが、天候不順が予想されるため中止し、別日へ延期させて頂きます」と撮影の延期を伝えた。
そして、「重要なお知らせとお願い」とし、「撮影日程について、この度募集していた内容と同じ撮影を5月8日(金)に振替えて実施します」と5月8日に撮影することも発表。「今後の流れとお願い」では、「お手数かけて申し訳ございませんが、8日もご参加頂ける方は、新たな募集URLを発行しておりますので、ぜひ再応募お願いいたします」と呼びかけた。
「ご応募頂いておりました皆様には、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。直前のご案内となり、多大なご迷惑をお掛けすることを深くお詫び申し上げます。何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。TBSテレビ「VIVANT」制作一同」と結んだ。
また、ポストではエキストラ募集には約1万5000人の応募があったことも伝え、「ご多忙の中、番組制作へのご協力を誠にありがとうございます」ともつづっていた。
23年に堺雅人主演で大ヒットした「VIVANT」の続編は、26年に放送予定。3月には埼玉県行田市の公式Xが、同ドラマの撮影を告知。「弔問客」として「5〜70歳代」の男女1500人ずつ、エキストラを募集し、話題になっていた。予想を超える募集があり、急きょエキストラの募集方法を変更するなどの対応がとられていた。
