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 高校野球の春季広島大会は26日、準々決勝4試合が行われた。

 今春センバツに33年ぶり出場の古豪・崇徳は、13―2の7回コールドで廿日市西を下して2年ぶりの準決勝進出を決めた。

 1934年夏の甲子園を制した呉港は2―1と終盤の逆転で強豪・広陵を下した。

 市立呉は福山工の最終回の反撃をしのいで4―3で勝利。

 広島工―近大福山は6回途中5―1と近大福山リードの場面で継続試合となった。この試合は30日に再開する。

 【準決勝の組み合わせ】

 <5月9日・ぶんちゃんしまなみ球場>

 (1)崇徳―広島工と近大福山の勝者

 (2)市立呉―呉港