宇都宮が3年連続5回目のB1東地区優勝…序盤の猛攻で名古屋Dを圧倒、ジェレットがダブルダブルの活躍
4月26日、IGアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第35節GAME2が行われ、宇都宮ブレックスが名古屋ダイヤモンドドルフィンズに90-74で勝利し、東地区優勝を決めた。
試合開始直後、宇都宮はギャビン・エドワーズの先制3ポイントをきっかけに12-0のランを炸裂させると、その後も着実に得点を重ね、30-11と19点のリードを奪って最初の10分間を終えた。
第2クォーターでは点を取り合う激しい展開となるが、宇都宮は相手に主導権を渡さず55-37で試合を折り返した。後半もリードしたまま時間を進めるなか、第4クォーター終盤には名古屋Dに0-12のランを許したものの、試合終了間際に田臥勇太がコーナーからから3ポイントを成功させ、90-74で快勝。3シーズン連続5回目となる東地区優勝を決めた。
個人成績では、宇都宮はグラント・ジェレットが26得点12リバウンド5アシストでダブルダブルを達成。小川敦也が11得点、ギャビン・エドワーズが10得点、D.J・ニュービルと比江島慎が9得点をマークした。
一方の名古屋Dは、アーロン・ヘンリーが16得点7リバウンド、佐藤卓磨が15得点、カイル・リチャードソンが13得点11リバウンドでダブルダブル、齋藤が11得点6アシストを記録した。
■試合結果
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 74-90 宇都宮ブレックス
名古屋|11|26|18|19|=74
宇都宮|30|25|22|13|=90
【動画】名古屋D vs 宇都宮のハイライト
