保山市施甸県万興郷で、ボタンの花を食材に地元農家が調理した料理。(4月7日撮影、施甸=新華社配信/呉丹)

 【新華社昆明4月24日】中国雲南省施甸(しでん)県でボタンの花が見頃を迎え、多くの観光客が訪れている。地元農家は摘みたてのボタンの花を自然食材と組み合わせ、ボタンの花を使った炒め物や鍋、揚げ物など、見た目にも味にもこだわった料理を提供。観光客に、花の美しさと食の魅力を同時に楽しめる「ボタンの宴」を届けている。

保山市施甸県万興郷で、地元農家が提供しているボタンの花と臘肉(中国風ベーコン)の炒め物。(4月7日撮影、施甸=新華社配信/呉丹)
保山市施甸県万興郷で、地元農家が提供しているボタンの花入り鍋。(4月7日撮影、施甸=新華社配信/呉丹)
保山市施甸県万興郷で、食材用に収穫されたボタンの花。(4月7日撮影、施甸=新華社配信/呉丹)
保山市施甸県万興郷で地元農家が栽培したボタン。(4月7日撮影、施甸=新華社配信/呉丹)
保山市施甸県万興郷で、食材用に収穫されたボタンの花。(4月7日撮影、施甸=新華社配信/呉丹)
保山市施甸県万興郷で、地元農家が提供しているボタンの花の揚げ物。(4月7日撮影、施甸=新華社配信/呉丹)
保山市施甸県万興郷のボタン園を散策する観光客。(4月7日撮影、施甸=新華社配信/呉丹)