【男子テニス】錦織圭 米国でのツアー下部大会2回戦敗退 今後は未定 数週間の休養の予定
◆男子テニス ▽サバンナ・チャレンジャー第4日(22日、米ジョージア州サバンナ)
元世界ランキング4位、現464位の錦織圭(ユニクロ)が17歳の米国の新星に2回戦で敗れた。ジュニア世界5位のジャック・ケネディ(米国)に3−6、7−6、0−6のフルセットで敗退した。
錦織は1回戦に比べ動きが鈍く、サーブのスピードも上がらず。第1セットを3−6で落とした。しかし、第2セットは相手のミスにつけ込み、5−2とリード。5オールに追いつかれたが、8度目のセットポイントをようやくものにし、第2セットはタイブレイクで奪った。最終セットは、第2セットでレベルを上げた負荷が大きかったのか、サーブの精度が落ち失速した。
1回戦に勝った後、大会のSNSのインタビューに答え、「今大会後には数週間の休養を取る」と話していた。また、今後の予定についても「まだ分からない」としている。
