戦況を見つめる藤川球児監督(カメラ・山崎 賢人)

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◆JERAセ・リーグ DeNA7―6阪神(22日・横浜)

 阪神が、連夜の投壊で2連敗を喫した。先発の茨木が5回途中9安打5失点でノックアウト。救援陣も苦しみ、同点の8回にドリスが勝ち越し打を献上した。

 投手陣は前日に続いて練習前にマウンドを確認。藤川球児監督は、横浜スタジアムのマウンドへの対応の難しさを問われ「なんか『ブルペンより硬かった』というふうな表現はしていましたけど。本当にそれが事前の準備なのか、遅れているかっていうのは、結局はミスしてもそういうふうにしてやっていくしかない。全て生かさなければいけないです。そこはもう自分が我慢すればいいので。私の仕事です」と受け止めた。