2回2死三塁、相手失策で生還した石塚裕惺を迎える阿部慎之助監督(カメラ・宮崎 亮太)

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◆JERAセ・リーグ 巨人5―1中日(22日・前橋)

 巨人が長野、前橋での中日2連戦で2連勝を飾った。

 先発竹丸は5回1失点10奪三振で3勝目。3番・遊撃でプロ初スタメンの石塚はプロ初打点となる2点三塁打を放った。

 試合後の阿部監督の主な一問一答は以下の通り。

 ―竹丸は5回1失点10奪三振。

「チェンジアップが効果的に効いていたので。それが良かったんじゃないですかね」

―球数が多かった。

「97球までいってしまったので代えました」

―竹丸は2回1死二塁でプロ初安打の中前安打。

「もうね、自分が楽になったと思います」

―3番石塚がプロ初打点。

「期待しているから使っていますので。チャンスをものにしてほしいなと思います。打ったのはもちろん素晴らしかったんですけど、その後の打席は反省することはたくさんあると思うので。それぐらい求められているものが高い選手だと思いますので」

―皆川が凱旋出場で粘って三ゴロ。

「いい打席だったんじゃないですかね」

―24日から横浜で3連戦。

「とにかくね、あさってからスタートだと思って気持ち切り替えて頑張っていきます」

―石塚は初球から振れていた。

「振るのは誰でもできるのでね。あとはどうコンタクトしていくか。そこじゃないですかね。そこが課題ですよね」

―3番起用の狙い。

「期待を込めているし、チャンスだぞっていうのを分かってもらいたいし。それだけです」

―この2試合は若手が活躍。

「そうですね、どんどん使っていこうと思っていますし、そこでいいものを見せてくれればね、使い続けていこうかなと思っています」