元教諭の男によるわいせつ行為 新たに19人の被害が明らかに 広島市
盗撮を繰り返したなどとされる元教諭の男は、新たに19人の児童へのわいせつ行為について起訴内容を認めました。
「不同意わいせつ」などの罪で起訴されているのは、元広島市立小学校教諭(39)です。
起訴状などによると、被告は当時勤務していた小学校の女子児童に対してわいせつな行為をした疑いです。
22日の裁判で、検察側は新たに19人の被害について指摘。服をまくり上げて胸を露出させたほか、教室内で着替えの様子や、スカートの中をカメラで撮影したなどと述べました。
一方、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。被告はこれまで複数回起訴されていて、被害児童は合わせて34人に上っています。
【2026年4月22日 放送】
