4月22日から「熱中症警戒アラート」運用開始 向こう3か月は気温高い予想《新潟》
22日からことしの「熱中症警戒アラート」の運用が開始されました。
「熱中症警戒アラート」は毎年4月第4水曜から10月第4水曜までが運用期間とされ、ことしは4月22日(水)が開始日で、10月21日(水)まで運用されます。
22日の県内は午後2時現在で、25℃以上の「夏日」となっている地点はありませんが、上越市高田で24.7℃や魚沼市小出で24.4℃など各地で5月上旬から6月中旬並みの陽気となっています。
気温の高い状態はこれからも続きそうです。
21日に新潟地方気象台が発表した3か月予報によりますと、向こう3か月は、暖かい空気に覆われやすいため気温が高い見込みということです。降水量は平年並みとみられています。
では各月の予想です。
【5月】
天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。気温は高い見込みです。降水量はほぼ平年並の見込みです。
【6月】
期間の前半は、天気は数日の周期で変わるでしょう。期間の後半は、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。気温は高い見込みです。降水量はほぼ平年並の見込みです。
【7月】
平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。気温は高い見込みです。降水量はほぼ平年並の見込みです。
