東海道新幹線のパンタグラフに「鳥が衝突」して感電死 朝の新幹線ダイヤに乱れ 約2万2千人に影響
きょう22日朝、新大阪駅に停車中だった東海道新幹線「のぞみ」の車両のパンタグラフに、鳥が衝突する事案が発生。ダイヤに影響が出ました。
JR東海によると、22日午前7時20分ごろ、新大阪駅に停車中の「のぞみ」316号(東京行き)の車両のパンタグラフに、何かが衝突したのを駅員が認識しました。
車両の屋根を点検し、その際は異常は確認されなかったため、新大阪駅を発車し走行を続けましたが、名古屋駅停車中に改めて屋根を点検したところ、感電死した鳥の死骸が見つかったということです。
この影響で、東海道新幹線では上下計27本の列車に11~42分の遅れが生じ、約2万2千人に影響が出ました。
すでにダイヤ乱れは解消されています。
