青森・東北町で養鶏場の採卵鶏から鳥インフル検出、23万羽の殺処分を開始
青森県は22日、同県東北町の養鶏場の採卵鶏から高病原性鳥インフルエンザが検出されたと発表した。
県は同日、養鶏場で飼育されていた約23万羽の殺処分を始めた。
県によると、21日午前、養鶏場から、16日から死ぬ鶏の数が増えているとの通報があり、21日の簡易検査で陽性を確認。遺伝子検査の結果、22日に感染が確認された。
県内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが検出されたのは2023年3月以来。
