打倒バイエルン、そして優勝へ レヴァークーゼン指揮官が意気込み「我々にとって大きなチャレンジ」
日本時間23日未明、ドイツの国内カップ戦であるDFBポカールの準決勝でバイエルン・ミュンヘンとレヴァークーゼンが対戦する。
先週末のシュツットガルト戦に4-2で勝利し、昨シーズンに続いてのブンデスリーガ連覇を決めたバイエルンにレヴァークーゼンが挑むという構図だが、今年3月にリーグ戦で対戦した際には1-1の引き分けに終わっている。
そのため、レヴァークーゼンのカスパー・ヒュルマンド監督も一発勝負のトーナメントであればバイエルンに勝つチャンスはあると考えているようだ。21日に行われた記者会見の場で同監督は以下のように語っている。
レヴァークーゼンにとっての好材料は、準決勝をホームのバイ・アレーナで戦えることだろう。ヒュルマンド監督もこの点を強調するとともにサポーターによる後押しを求めている。
「我々はスタジアム内のエネルギーを必要としている。個人としてもチームとしてもタフでなければならないからだ。もちろん少しばかりの運も必要だし、全力を出しきらなければならない。全てが上手く行けば、我々との試合はバイエルンにとって難しいものになるだろう」
バイエルンに勝てば、優勝した2023-24シーズン以来の決勝進出となり、タイトル獲得に大きく近づく。果たしてレヴァークーゼンはバイエルン相手にどのような戦いをみせるのだろうか。
