チェルシー相手に卓越したスキルを披露! 1か月半ぶりに先発した三笘薫の現地評価は? 「前半にいくつか素晴らしいプレーをみせたが…」
3日前のトッテナム戦(2−2)で途中出場し、今季3点目をマークした三笘は、試合終盤にピッチに座り込み、途中交代していた。
状態が懸念されていたなか、第29節のアーセナル戦(0−1)以来、約1か月半ぶりにスタメンに復帰。2試合連続ゴールは奪えなかったものの、チャンスを作り出した。
62分には、右CKの流れから、ボックス内でこぼれ球を拾うと、巧みなボールタッチで敵を翻弄。枠を捉えられなかったものの、ボレーシュートを放った。
82分に交代となるまで奮闘した日本代表MFに地元メディア『Sussex World』は採点記事で7点(10点満点)を付与。ただ、寸評はやや辛口だった。
「前半にいくつか素晴らしいプレーをみせたが、試合全体を通して存在感はやや薄かった。53分に鋭いターンから放った左足のシュートはわずかに枠を外れた。(62分の)華麗なボレーシュートは不運にもゴール上隅に外れた」
目に見える結果は残せなかったものの、随所で卓越したスキルを披露し、攻撃にアクセントを加えていたのは確かだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】華麗なボールタッチで敵を翻弄してボレー! 三笘が卓越したスキルを披露!
