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 右肩のコンディション不良からの復帰を目指す巨人・山崎伊織投手が22日、川崎市のジャイアンツ球場で故障後初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者10人と対戦し、許した安打制の打球は0。最速148キロマークするなど4三振も奪い「しっかり投げられた。トレーナーさんたちもしっかりメニュー組んでやってもらってるんで、あとは僕が投げられるようになるだけだと思います」と充実した表情を浮かべた。

 開幕投手候補筆頭として期待されていたが、3月15日に右肩のコンディション不良のため3軍の故障班に合流したと発表された。

 その後はリハビリを続け、この日が故障後初めて打者相手に投じた。変化球も確認し「ある程度は投げられたんすけど、やっぱりまだまだ。やっぱり技術的なところはやることはいっぱいある。肩もあるんで、そこはうまく見ながらですけど、やっていかないといけないなと思います」と振り返った。