RKC高知放送

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高知市の高知県立牧野植物園で「なんじゃもんじゃ」の愛称で親しまれているヒトツバタゴが見頃を迎えています。

葉に連なるように垂れ下がる白く細い花びらが特徴で、名前がよくわからなかったことから「なんじゃもんじゃ」と呼ばれるようになったとされています。
4月22日時点でほぼ満開で、今後1週間程度は見頃が続きそうです。

また、園内では緑の中に鮮やかに咲く約60種類のツツジも楽しめます。

園では、牧野富太郎博士の誕生日にあたる4月24日をマキノの日として無料で開園することにしています。