備北地区消防組合 消防本部が浸水対策で移転
豪雨による浸水が懸念されていた備北地区消防組合の消防本部が移転し、落成式が行われました。
備北地区消防組合消防本部と三次消防署の落成式には、関係者や地元住民、約500人が参加しました。
これまでの庁舎は老朽化が進み、豪雨による浸水で消防車や救急車が水没する恐れがあるとして、新しい庁舎は1.2キロ離れた高台に建設されました。
■地元の小学生
「すごい広くて、きれいでびっくりしました。」
「家でも、いろいろ心強いと思いました。」
■備北地区消防組合消防本部 山本 修司 消防長
「地域に根付いた消防防災の拠点となるように、職員一丸となって努力してまいります。」
新しい庁舎は、3月下旬から本格運用が始まっています。
【2026年4月21日 放送】
