【新華社東方4月20日】中国海南省東方市で18日夜、伝統的な祝日「三月三(旧暦3月3日、今年は4月19日)」に合わせてドローンと花火が織り成す光のショーが披露された。

 「三月三」は同省のリー族やミャオ族などの少数民族にとって特に重要な祝日とされる。期間中、対歌(歌の掛け合い)や舞踊、スポーツイベントなどがにぎやかに行われ、各民族の人々が共に祝い、多様な文化を共有し、心の交流を深める。(記者/陳子薇)