村上宗隆(左)、岡本和真(C)ロイター/Imagn Images

写真拡大

 日本人ルーキーが揃って一発を放った。

【もっと読む】村上宗隆に「いい兆候」…打率1割台、三振過多でも心配いらず

 ホワイトソックス・村上宗隆(26)は日本時間20日のアスレチックス戦の五回無死一塁から8号2ラン。打球速度約184キロ、飛距離約130メートルの一発は3試合連続弾で、5打数1安打2打点。18日のア軍戦でメジャー初の猛打賞を記録してから当たりが止まらない。

 一方、ブルージェイズ・岡本和真(29)のバットからも快音が響いた。ダイヤモンドバックス戦の3点リードで迎えた初回無死満塁の好機に、2点適時打となる左越えの二塁打。この長打もあってブ軍は一気に8点を奪う猛攻を見せた。

 さらに三回には救援右腕ホフマンの変化球を捉えて左翼席に運ぶ3号ソロを放った。4打数2安打3打点で、2戦連続マルチとした。