三重や愛知、福井など中部6県で行われた予選を勝ち抜いたチームによる少年野球の春季決勝大会が、三重県松阪市内で行われ青空のもと熱戦が繰り広げられました。

今年で4回目の開催となるこの大会は、野球を通じて子どもたちの健全な育成と競技力の向上につなげようと東海4県と北陸3県を管轄するリトルリーグ東海連盟が開いているものです。

18日はブロック予選を勝ち抜いた9チームによるリーグ戦が行われ、19日は上位4チームによる準決勝と決勝がトーナメント形式で行われました。

この大会は6イニング制で行われ、年齢によって投球制限が決められているほか、守備は9人ですが攻撃では最大14人まで打席に立つことが出来ます。

子どもたちは決められたルールのもと、仲間と声を掛け合いながら日頃の練習の成果を発揮していました。

大会の結果、24チームの頂点に輝いたのは静岡県の浜松南チームで、優勝チームには優勝旗とドリームオーシャンカップなどが贈られました。