8回に登板した赤星優志(カメラ・宮崎 亮太)

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◆JERAセ・リーグ ヤクルト3―1巨人(19日・神宮)

 巨人・赤星優志投手(26)が3者連続三振を奪う圧巻のリリーフを見せた。

 1―3の8回から4番手でマウンドへ。先頭・岩田を149キロで空振り三振に斬ると、続く赤羽も150キロで見逃し三振。最後は伊藤にカーブでバットの空を切らせた。最速は152キロ。

 前回登板は11日のヤクルト戦(東京ドーム)。1回3安打1失点で今季初失点を喫していた。プロ5年目は中継ぎとして開幕を迎えた右腕。リベンジ成功の15球となった。