EL準決勝に進んだのは“7度目” ELを知り尽くす指揮官ウナイ・エメリに見えてきた再びの頂点
ヨーロッパリーグ準々決勝でボローニャを2戦合計7-1のスコアで粉砕したアストン・ヴィラ。このままEL制覇もありそうだが、何より心強いのが大会を知り尽くす指揮官ウナイ・エメリの存在だ。
エメリはセビージャ時代にEL3連覇を果たし、アーセナルでは2018-19シーズンに準優勝、ビジャレアルでは2020-21シーズンのELを制している。
今季はアストン・ヴィラをベスト4へ導くことになったが、これでエメリはEL準決勝進出が7度目だ。準決勝では同じイングランドのノッティンガム・フォレストとの対戦だが、エメリはここでも勝負強さを見せてくるのだろうか。
今季のELベスト4は前述のイングランド勢2チーム、さらにポルトガルのブラガ、ドイツのフライブルクだ。戦力的にはアストン・ヴィラが1枚上と考えられるかもしれないが、エメリはまたもELを制するか。
