水上恒司、教育番組のキャラクター「タマ」に頭突き 演技にアドリブ詰め込む
【写真】おしゃれ〜!ブラウン系の衣装で登場した水上恒司
今作は、ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでユニバース化したもの。舞台は、さまざまな野望と欲望が渦巻く、“東アジアの魔都”である歌舞伎町。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメントとなっている。
作品の見どころの1つがアクションシーンだという。劇中には水上が頭突きをする場面があるそうで、頭突きを受けるために、ステージに教育番組のキャラクター・タマが登場。タマの手には“刃物”があったが、水上はものともせず頭突きを披露した。すると、タマがMCを務めていたヒコロヒーの元に駆け寄り怯え、ヒコロヒーが「あかんで。自分の武器持ってたらちゃんと頭突きでしばけるようにならな」と会場の笑いを誘った。
ステージには、福士蒼汰、上田竜也、長谷川慎、オム・ギジュン、井内悠陽、内田英治監督も登壇した。