勝利を喜ぶ楽天ナイン【写真:時事】

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◇プロ野球 パ・リーグ 楽天 9-1 ロッテ(18日、楽天モバイルパーク)

楽天は投打がかみ合い勝利。前夜のサヨナラ勝ちに続きこのカード2連勝としました。

先発のウレーニャ投手は毎回の安打を許すも粘りのピッチングを披露。6回1失点と試合を作ります。

打線は両チーム無得点の3回、2アウト満塁から村林一輝選手が3塁線へ相手サードのグラブをはじく2点タイムリーで先制。浅村栄斗選手も2点タイムリー2ベースで続き、この回4点を挙げます。

5回には村林選手が2打席連続タイムリーを放てば、続く浅村選手は今季第1号2ランでこの試合4打点。NPB現役3位、通算307号となる一発でリードを広げました。

試合終盤にも伊藤裕季也選手の第1号2ランでダメ押し点を加え、打線はこの試合13安打9得点。投手陣もリリーフ陣が無失点と力を発揮し、安定した試合運びで勝利しています。先発のウレーニャ投手は3試合目で来日初勝利となりました。